2019-07-01から1ヶ月間の記事一覧
★湯木美術館 サイト夏季展『茶道具の次第―更紗を中心に―』 ※8月4日(日)まで 週末、大阪と京都へ行って来た。 お宿で少し暇している際に、暑中お見舞いメッセージなど送る。そしたら、返信で「今回は何の目的で?」 一瞬、ハタと返事に詰まった。 かなり前か…
昨日、やっと関東地方の梅雨が明けた。 例年より遅い。 てか長かったし、中休みなしだったし。 今朝も5時起きで、お玉2杯で篩にかける。 30分くらいで「これはもう篩に落ちないナ」という感じ。 子供の頃、母親が「中学に入ると篩にかけられる」と云ってた…
昨日の朝、なんとなく雨音で目覚めたような。 窓を開けたら、やはり締めっぽかった。 今日もダメかぁ。 と諦めていたら、昼前から晴れだした。 午後から、やっと灰篩。 心得のある方、実際に炉灰をお持ちの方なら、 「え?今から」とツッコミを入れたくなる…
三十五候 大暑(たいしょ) 次侯 土潤溽暑(つちうるおいてむしあつし) 7月28日~8月1日候の意味「土が潤って蒸し暑くなる」日の出は4:46 日没は18:49 昨日は土用の丑の日だった。 台風6号の進路を考え、当初の予定を変更。 京都からただひたすらに電車を…
京都にて。 早朝から思案中。 台風6号、来ちゃうのね。 二回連続、晴天の翌日大荒れかぁ。
近畿地方は一昨日に梅雨明け。 いきなり猛暑に見舞われているそうな。 でも、梅雨入りはめっちゃ遅かったよね? すごく短くないかい? で、夜行バスで夏になった大阪へやってきた。 バスを降りたら、蝉時雨。 東京&横浜ではまだ聞くことはないので、 “別天…
昨日は東京五輪まであと1年という事で あちらこちらでイベントが開催された。 私はといえぱ、新聞に掲載された聖火リレーの日程表とにらめっこ。 ルートがおもしろい。 福島県を出発して、南下。 栃木県→群馬県→長野県→岐阜県→愛知県→三重県。 そして、奈良…
フォルムカード集めも大詰めになってきた。 45回目は愛媛県。 5月下旬に訪れた。2009年 第1弾 みかん ずばりの「蜜柑」は食べなかったけど、ジュースとゼリーを食べた。あちこちにオレンジ色が溢れていて愛媛県のみかん愛の深さを感じたなぁ。 2010年 第2…
三十四候 大暑(たいしょ)7月23日~8月7日 初侯 桐始花結(きりはじめてはなむすぶ) 7月23日~7月27日節句の意味「最も暑い真夏のころ」候の意味「桐の実がなりはじめる」日の出は4:43日没は18:53相も変わらず、はっきりしない天候が続く。高校生の頃、初…
★横浜美術館 サイト『原三渓の美術 伝説の大コレクション』 ※9月1日(日)まで 関東ではこの夏唯一のお楽しみの展覧会が横美の三渓展。 「伝説の」まではフムフムだが、「大コレクション」はちょっーと盛っちゃったかなぁ。。。って気はする 前後期と分かれて…
6月22日(土)と23日(日)の土日を連休して以来、2日以上の連休がなかった。1日だけの休みが続いて。 1日休んで、翌日働いて、またその翌日は休み~ということもあれば、1日休んだ後に4日働いて1日休み、翌日から5日連続で働くというハードなこ…
昨日はヒヤッとした。 昼にUPしたと思ったblogが下書き保存になっていて、 危うく更新が止まるとこだった。 今週の昼休みにコツコツと集めて整理した展覧会情報、やっとUPできる~ 夏場は少ないけどね。 秋は目白押し。 日程調整が難しい~ 【京都】★楽美術…
夏の青春18きっぷが解禁になる。 このところ、残業続きで毎晩クタクタになって帰宅する日が続くそれでも、昨夜は少し早く帰宅して、テレビをつけて音を聴きながら夕飯を作った。 ついていたのはNHKの「日本人のおなまえっ!」。 ん? あれ? 鉄道ネタ。 …
三十三候 小暑(しょうしょ) 末侯 鷹乃学習(たかわざをならう) 7月18日~7月22日候の意味「鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える」日の出 4:39日没 18:56 スマホのカメラの調子が悪いのと、 日常生活の中でピンとくるものに出会わないため、 三国志展で撮影したも…
相変わらずの雨。今月は繁忙期につき、帰宅が8時9時と遅い。休みも少ない。というわけで、疲れている。食後に録画した番組を視聴する気力もなし。溜まっていく番組にまたもゲンナリ。テレビの前に座っているのもしんどい。そんなとき、夜のスマホは健康に…
マジで日照時間が少ないのは困る。 まぁ、こういう天気だから友人に誘われてのお出かけにも 気楽に応じられるんだけど。 (晴れてたら、灰篩が気になって心ここに在らずだったかも) 三国志展、まぁまぁ楽しめた。 感想は後日~ とりあえず旅の下調べの時間…
6月の奈良&京都旅。 前半はピーカン、後半はザーザーと 天候が極端に変化した旅だった。 もう7月折り返し。 夏から秋にかけての展覧会情報を整理しつつ、 夏休み旅行の詳細も詰めていかないと~ それにしても、今月はマジで忙しい。 炉灰の篩も気になる。…
旅アーカイブに戻る前回からの続き~ 雨の中、たまたま公開していた京都御所を見学した後、また北上。 今出川通を過ぎ、油小路をテクテク歩いていて、「ん?」 「あ、あのニョキッと出た大木は宗旦銀杏(いちょう)?」 よく目を凝らして見ると確かに、宗旦…
旅アーカイブに戻る前回からの続き~ 京都の真ん中より少し北側に広がるのが京都御苑。 平安時代後期から江戸時代まで、御所と上位のお公家さんたちが住んでいた一角だ。平安京に遷都した時はもう少し西、千本丸太町あたりに大極殿があった。 その中に京都御…
三十二候 小暑(しょうしょ) 次侯 蓮始開(はすはじめてひらく) 7月12日~7月17日候の意味「蓮の花が咲き始める」日の出 4:35日没 18:58 なるほど。 そろそろ蓮が見頃かぁ。 例年は冷房のお世話になるところが、 今年はさっぱり。 除湿にしても、すぐに消…
旅アーカイブに戻る前回からの続き~ 6月7日の朝、目覚めたら前日から一転!外は結構な雨模様。 共有スペースに降りて、荷物を整え、周辺案内のファイルを見ていたら、近所に7:00から営業している喫茶店があったので、7時半ごろ出かけた。 落ち着いた…
旅アーカイブに戻る前回からの続き~ 6月の旅で最大の目的は「一澤信三郎帆布でショルダーバッグ」を買うことだったんだけど、2番目の目的は「ゲストハウス楽座さんに宿泊すること」だった。 京都の五大花街の一つ、宮川町にあり、元は置屋だった建物を利…
旅アーカイブに戻る前回からの続き~ 全然関係ないけど、昨日(2019年7月8日)の17時前、とある共同電が流れた。 「京都の茶碗師、楽家で代替わり」 十五代は隠居して「直入」を名乗り、篤人さんが襲名して「十六代 楽吉左右衛門」になる。 へぇ~と…
旅アーカイブに戻る前回からの続き~ 7月に入ったのに、まだ6月の旅バナを展開しているワタシ。 でも、なんとなく6月から7月初旬にかけて京都を訪れるのは結構好きみたい。 去年は沖縄(6月後半)、北海道(7月初旬)の旅行があったために京都はご無沙…
三十一候 小暑(しょうしょ)7月7日~7月22日 初侯 温風至(おんぷういたる) 7月7日~7月11日節句の意味「梅雨が明けて本格的に」夏に向かう頃。候の意味「暖かい風が吹いてくる」日の出 4:32日没 19:00 今日は七夕だというのに、どんより。 でも、露草の季…
旅アーカイブに戻る前回からの続き~ 6月の奈良公園といえば、鹿ちゃんのベビーラッシュ。 ということで、鹿園(ろくえん)へ寄った。 しかし、暑さで鹿の親子は木陰に待機中。 子鹿が見えん。 いるのはわかるけど、よく見えん。 望遠レンズがないと苦しい。…
旅アーカイブに戻る前回からの続き~ なかなか進まない、1ヶ月前の旅バナ。 えっと、6月6日の早朝に京都へ着いて、奈良へ移動し、唐招提寺の鑑真和上像を拝観した。(ご命日なので) 唐招提寺の門を出たのが9:30くらいだったかなぁ。 なんとなく、南を眺望し…
九州南部に停滞している梅雨前線。 鹿児島県がとても心配な状況になっている。 テレビに映し出される風景は 昨年8月に旅した所で、 覚えているだけに、ココロが痛む。
昨日、仕事が休みだったので、映画を観に行った。 超久しぶりの岩波ホール。お目当ては「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」。 5月中頃から上映されていたのだけど、気づかず。 新聞の映画評は完璧に見逃し、天声人語のネタにもなっていたのに、旅行…
三十候 夏至(げし)末侯 半夏生(はんげしょう) 7月2日~7月6日候の意味「烏柄杓が生える」日の出 4:30日没 19:01 半夏生の葉っぱを見つけたかったけど、 間に合わず。 鱧の冷し雑炊。 今日は折り返し日。 今年も半分過ぎちゃったなぁ。 後半も頑張ろう。