Akatsukian’s diary

gooblogから引っ越してきました。

廻り炭

社中の稽古。

同じ社中でも、曜日が変わり、週がずれると内容が被ったり、抜けたりする。
先週末に欠席。真之行台子が稽古できず。
今週、振替で行ったら廻り炭。
月始めにやったけど~。

でもね、役割が違った。
水屋で炭を組む。
あれ?
正客の位置から、見ていたのに、覚えていない。
姉弟子に確認しつつ組んだけど、組んだ位置おかしく組み直し~。
巴の灰形、習ったのに忘れちゃった~。

そのまま「花」つまり、半東に入る。
廻り炭で担当するのは初めてなのよねぇ。
今まで、見取り稽古はしていたのに、やるとなると勝手が違う。
どうにかこうにか。

同じ花月でも立場代わると学べる事も全然違うなぁ。
うん。勉強になったョ。

次は貴人濃茶付花月
「三」を引いたので、リラックスして席入りしたら、次に「花」。
貴人さんが準備した後を引き継いで濃茶を練り、お次方の濃茶練るまでの準備。
貴人茶碗に一人前の濃茶練るの難しい~。
お次用の千鳥茶巾が扱いにくい。
千鳥板を置く位置も忘れていた。
しかも、貴人さん役は先生。
初めて先生のお点前を拝見した。
感動~。

ポーッと見とれてしまった。
その後を引き継いだのだから、やりにくぅ~。

薄茶になって、二番の「花」。
貴人さんにお茶点てる。

という感じで花月2回の割りには内容が濃かった。

稽古を終えた後で、甘酒をいただき、ぽっかぽかして帰途に着いた。